運動器エコー検査|画像で“見える化”
当院では、痛みの原因をより正確に把握するために運動器エコー(超音波画像観察装置)を導入しています。
レントゲンでは確認できない筋肉・腱・靭帯・滑液包・神経などの軟部組織をリアルタイムで観察し、施術方針や治療期間、リハビリのタイミングや強度を設定します。
① エコー検査の必要性

ここが痛い💦だけでは靭帯なのか骨なのか筋肉なのか断定することが難しいため、また的確な治療を最小限でかつ最速で治療していく上で必要な検査になります。
体内の見えない怪我を[見える化]し必要な治療、ケアなどを的確にお伝えします!
② 実際の損傷映像
【映像:足首の内反捻挫に対するエコー画像】
炎症が出ているところは映像のように赤く描出されます
当院での運動器エコー活用例
■ 足関節捻挫
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前距腓靭帯・踵腓靭帯の損傷評価 -
部分断裂・完全断裂の判別
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血腫や腫脹の確認
■ 肉離れ(筋損傷)
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筋線維の断裂範囲 -
血腫の大きさ
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回復過程の経過観察
■ 腱炎・腱鞘炎
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腱肥厚 -
炎症所見
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血流増加の確認
■ 肩の痛み(腱板損傷など)
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腱板断裂 -
滑液包炎
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石灰沈着
■ 骨折の有無
急性症状での骨折は整復・固定が必要となるため症状の判断には有用となっています!
当院の運動器エコーの強み
✔ 被ばくなし
✔ その場で確認
✔ 動態観察が可能
✔ 経過を画像で比較できる
✔ 再発予防まで計画できる
触診・整形外科的検査に加え、画像評価を組み合わせることで施術精度を高めています。
