手の痺れ
手の痺れは、指先の違和感から始まり、「ジンジンする」「感覚が鈍い」「力が入りにくい」といった症状として現れます。
一時的な血流障害によるものもありますが、首や肩、神経の圧迫などが原因となっているケースも少なくありません。
近年ではスマートフォンやパソコン作業の増加により、首や肩への負担が大きくなり、手の痺れを訴える方が増えています。
また、手の痺れの原因は首だけではなく、手首や肘で神経が圧迫される疾患が関係している場合もあります。
「そのうち治るだろう」と放置していると、症状が進行して日常生活に支障をきたすこともあるため、早めの評価と適切な対応が大切です。
こんなお悩みはありませんか?
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☑指先がジンジン痺れる
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☑朝起きると手が痺れている
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☑パソコン作業中に手が痺れる
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☑スマートフォンを長時間使うと症状が出る
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☑首や肩の痛みと一緒に痺れがある
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☑細かい作業がしづらい
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☑物を落としやすくなった
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☑ボタンを留める動作がしにくい
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☑病院では異常なしと言われたが症状が続く
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
症状の原因
手の痺れの原因はさまざまですが、多くの場合は神経への圧迫や血流障害が関係しています。
代表的な原因として、
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☑頚椎症
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☑頚椎椎間板ヘルニア
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☑ストレートネック
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☑胸郭出口症候群
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☑手根管症候群
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☑肘部管症候群
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☑腋窩神経や橈骨神経などの末梢神経障害
などが挙げられます。
また、猫背や巻き肩、長時間のデスクワークなどによって首や肩周囲の筋肉が緊張すると、神経や血管が圧迫され、痺れを引き起こすことがあります。
さらに、肩甲骨の動きの低下や体幹機能の低下によって身体のバランスが崩れると、神経への負担が増加し症状が長引く原因となります。
そのため、痺れが出ている場所だけでなく、首・肩・肩甲骨・胸郭・姿勢などを総合的に評価することが重要です。
放置するとどうなるか?
手の痺れを放置すると、症状が慢性化し、感覚異常が強くなることがあります。
さらに進行すると筋力低下や握力低下が生じ、ペットボトルの蓋が開けにくい、箸が使いにくい、物を落としやすいなど、日常生活に支障をきたすこともあります。
神経障害が長期間続くと回復に時間を要するため、早めの対応が大切です。
当院での施術方法
当院では、痺れが出ている部位だけではなく、「なぜ神経に負担がかかっているのか」を評価し、根本改善を目指しています。
まずは丁寧な問診を行い、痺れの範囲や発症時期、日常生活での影響を確認します。その後、首や肩、肩甲骨、胸郭、腕の状態を検査し、神経症状の原因を評価します。
必要に応じて超音波画像観察装置(エコー)を用いて筋肉や神経周囲の状態を確認することも可能です。
施術では、
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✔首や肩周囲の筋緊張改善
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✔姿勢改善
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✔肩甲骨や胸郭の可動域向上
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✔神経への負担軽減
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✔体幹機能の改善
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✔鍼灸施術による血流改善
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✔ストレッチやセルフケア指導
などを行い、神経が正常に働きやすい環境を整えていきます。
また、強い筋力低下や進行性の痺れがみられる場合には、整形外科などの医療機関への受診をご提案することもあります。
よくある質問
Q. 手の痺れは肩こりが原因ですか?
肩こりや首こりが原因で神経や血管が圧迫され、痺れが起こることがあります。しかし、頚椎疾患や末梢神経障害などが原因の場合もあるため、正確な評価が必要です。
Q. 病院で異常なしと言われましたが診てもらえますか?
はい。レントゲンなどで異常が見つからなくても、筋肉や姿勢、神経への負担が原因となっている場合があります。当院では全身の状態を詳しく評価します。
Q. エコー検査は受けられますか?
当院では超音波画像観察装置(エコー)を導入しており、筋肉や腱、神経周囲の状態を観察しながら施術を行っています。
Q. 鍼灸は痺れにも効果がありますか?
症状によっては血流改善や筋緊張の緩和を目的として鍼灸施術を行う場合があります。お身体の状態に合わせてご提案いたします。
Q. どんな場合に病院を受診した方が良いですか?
急激な痺れの悪化、強い筋力低下、手足の麻痺、歩行障害などを伴う場合は、神経疾患や脳疾患の可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。
当院では、痺れの原因を丁寧に見極め、痛みや違和感の改善だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートします。